Legal

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年3月30日

1. 基本方針

Stamp inc.(以下「当社」)は、macOSアプリケーション「Bob」(以下「本アプリ」)の提供にあたり、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令を遵守します。

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、本アプリにおける情報の取り扱いについて説明するものです。

2. 事業者情報

事業者名Stamp inc.
お問い合わせGitHub Issues (1amageek/bob)

3. 当社が収集する情報

本アプリは、当社のサーバーにユーザーの個人情報を収集・送信しません。本アプリが取り扱う情報は以下のとおりです。

3.1 ユーザーの端末上で処理される情報

以下の情報はユーザーの端末上でのみ処理され、当社のサーバーには送信されません。

  • ウィンドウ情報: アプリケーション名、ウィンドウタイトル、ウィンドウ位置・サイズ(シェイク検出およびコンテキスト取得のため)
  • ファイルパス: Finderウィンドウで表示中のフォルダパスおよびファイルURL
  • メモリデータ: AIエージェントが抽出・保存するナレッジデータ(ローカルのSQLiteデータベースに保存)
  • セッション履歴: エージェントとの会話履歴(ローカルファイルとして保存)
  • 設定情報: ルール設定、スキル、ウィンドウリンク等のユーザー設定

3.2 第三者サービスに送信される情報

本アプリの機能を実行するため、以下の情報がユーザーの端末から第三者サービスに送信されます。

  • Claude Code(Anthropic)への送信: ユーザーが入力したプロンプト、タスクに関連するファイル内容、フォルダ構造。これらはAIエージェントの実行に必要な情報です。
  • Gmail(Google)へのアクセス: メールチェック機能を使用する場合、ユーザーが認証したGoogleアカウントを通じてメールデータを取得します。取得したデータはローカルで処理され、当社のサーバーには送信されません。

3.3 自動的に送信される情報

  • 更新チェック: 自動更新機能(Sparkle)は、アプリのバージョン情報およびOSバージョンをGitHub Pagesに送信し、更新の有無を確認します。

4. 情報の利用目的

本アプリが取り扱う情報は、以下の目的にのみ使用されます。

  1. AIエージェントによるタスク実行(ファイル操作、コード生成等)
  2. ウィンドウコンテキストの取得およびシェイク操作の検出
  3. メールの取得・トリアージ・要約(メールチェック機能)
  4. ナレッジの保存と想起(メモリ機能)
  5. アプリの自動更新

5. 第三者提供

当社は、ユーザーの情報を第三者に提供しません。ただし、以下の場合を除きます。

  1. 本アプリの機能として、ユーザーの操作に基づき第三者サービス(Claude Code、Google等)に情報が送信される場合(第3条2項参照)
  2. 法令に基づき開示が求められる場合
  3. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合

6. 第三者サービスのプライバシーポリシー

本アプリが連携する第三者サービスは、それぞれ独自のプライバシーポリシーに基づいてデータを処理します。詳細は各サービスのポリシーをご確認ください。

7. システム権限

本アプリは、macOSの以下のシステム権限を使用します。これらの権限で取得した情報は、各機能の実行目的にのみ使用されます。

権限 目的 取得する情報
アクセシビリティ ウィンドウ検出、シェイク検出 ウィンドウ位置・サイズ、マウス移動
画面収録 ウィンドウ情報の取得 ウィンドウメタデータ(スクリーンショットは撮影しません)

8. データの保存と管理

  1. 本アプリが保存するすべてのデータは、ユーザーのローカル端末にのみ保存されます。
  2. 当社は、ユーザーのデータを保持するサーバーを運用しません。
  3. ローカルに保存されたデータの管理(バックアップ、削除等)は、ユーザーの責任において行われます。

9. ユーザーの権利

ユーザーは、以下の方法で自身の情報を管理できます。

  • データの削除: 本アプリをアンインストールすることで、アプリが保存したすべてのローカルデータを削除できます。
  • 権限の取消: macOSのシステム設定から、本アプリに付与したシステム権限をいつでも取り消すことができます。
  • メール機能の停止: Googleアカウントの連携を解除することで、メールチェック機能を停止できます。
  • 自動更新の無効化: 本アプリの設定から自動更新チェックを無効にできます。

10. 安全管理措置

  1. 本アプリは、ユーザーのデータをローカル端末にのみ保存し、当社のサーバーへの送信を行わないことで、情報漏洩のリスクを最小化しています。
  2. 第三者サービスとの通信は、TLS(Transport Layer Security)により暗号化されます。
  3. Googleアカウントとの連携にはOAuth 2.0認証を使用し、本アプリがパスワードを保持することはありません。

11. 本ポリシーの変更

  1. 当社は、本アプリの機能追加・変更その他の理由により、本ポリシーを随時変更できるものとします。サービスのアップデートに伴い、取り扱う情報の種類や利用目的が変わる場合があります。
  2. 変更後の本ポリシーは、本アプリのウェブサイト上に掲載した時点で効力を生じます。
  3. 新たな種類の個人情報の収集、または既存の情報の利用目的の重大な変更を行う場合、当社はアプリ内通知またはウェブサイト上での告知により、事前にユーザーに通知します。
  4. 変更後に本アプリの利用を継続した場合、ユーザーは変更後のポリシーに同意したものとみなされます。

12. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

GitHub Issues (1amageek/bob)